EQUIPMENT

設備・仕様

STRUCTURE

目に見えない構造部分の信頼性で支える、グランフォーレの永住品質。

安全な基礎構造

当建設地の地盤調査を行い、地下約4〜5mに堅固な支持地盤の存在を特定。その上に地盤改良を行うことで強固な基礎を造り、建物を足下からしっかりと支えます。

確実な検査で安心をサポート

鉄筋圧接部やコンクリートなどにおいて、品質・強度検査を行っているので安心です。

鉄筋圧接部検査

外観試験

圧接部のふくらみの形状及び寸法、圧接面のずれ、圧接部における鉄筋中心軸の偏心量、圧接部の折れ曲り、片ふくらみ、焼割れ、へこみ、垂下がりその他の欠陥の有無について、外観試験を行います。

抜取引張試験

現場にて抜き取った供試体(鉄筋)を第三者検査機関で引張試験機にかけ、切断されるまで引張り、基準通りの強度をもっているかを判断します。

安全な基礎構造

◆概念図

コンクリート検査

フレッシュコンクリート試験

打設する前のフレッシュコンクリート(いわゆる生コン)の時点で粘度や塩分濃度、空気量などを調べ、予定値の固さと大きく違わないか確認します。同時に4週間後の検査のサンプルを採取します。

フレッシュコンクリート試験

参考写真

コンクリート圧縮強度試験

打設から4週間後に、打設時に採取したサンプルでコンクリートの圧縮強度を測定。サンプルを圧縮機で壊し、計画通りの強度になっているか確認します。

コンクリート圧縮強度試験

参考写真

かぶり厚

◆概念図

かぶり厚

「かぶり厚」とは、鉄筋を覆うコンクリートの厚みのこと。コンクリートの中性化による鉄筋の劣化防止、建物の耐久性アップを図るため、この「かぶり厚」を十分に確保しています。

高いコンクリートの設計基準強度

◆概念図

高いコンクリートの設計基準強度

1㎡でおよそ3,600トンの圧力に耐えられる強度、36ニュートン(N/m㎡)以上のコンクリート強度を、設計基準強度としています。

※附属建物及び土間コンクリート等は除く

外壁二重壁構造

◆概念図

外壁二重壁構造

居室内の断熱性・遮音性を高めるため「二重壁構造」を採用。外側に面したコンクリート壁の居室内側に下図の様な断熱材、空気層を設けました。

ボイドスラブ工法と二重床・二重天井構造

床構造には、厚さ275mmのボイドスラブを採用(一部を除く)。さらに、置床工法により、その上に床材を直貼りせずフロアを上げるなど、上下階の生活音の低減を実現しました。また、二重床・二重天井の採用で、メンテナンスや将来のリフォーム時の自由度が高まります。

※フレーム外はボイドスラブではないためスラブ厚さが異なります。

◆概念図

ボイドスラブ工法と二重床・二重天井構造
LL45・LH50等級のシステムフロア

マンションでの生活は子供たちの走る足音や落下音などの音が気になります。そこで廊下・リビングダイニング・洋室の床には遮音性に優れたLL45・LH50等級のシステムフロアを採用し、生活音を軽減しています。

軽量床遮音レベル(LL)
重量床遮音レベル(LH)
屋上を断熱材で覆う外断熱工法

太陽光や雨の影響が大きい屋上を断熱材ですっぽり覆うことで、昼夜の温度差が小さくなり住居部分の快適性が向上。省エネや結露対策にもなります。さらに断熱材がコンクリートの劣化を抑え、建物を長持ちさせます。(一部を除く)

◆概念図

屋上を断熱材で覆う外断熱工法
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